宅飲みで乾杯!旬をお酒と一緒に楽しもう!

いつもの十五夜をちょっぴり風流に カンタン!おいしい!お月見レシピ

「十五夜」って
いつのこと?
「十五夜」とは旧暦8月15日の夜のこと。「十五夜」は別名「中秋の名月」と呼ばれ、美しい月が見られると昔から多くの人に親しまれています。

月にいるのは「餅をつくうさぎ」じゃない!?
国や地域で異なる模様の見え方

十五夜は、きれいな月を愛でながらちょっと一杯・・・そんな方も多いはず。日本では昔から月の模様を「餅をついているうさぎ」に見立ててきました。この「餅つきうさぎ」、実は日本だけでなくアジアの他の地域でも言われることがあるそうです。国によっては、お餅ではなく「不老不死の仙薬」をついているのだとか。
また世界の地域によっては、カニ、ロバ、ライオン、女性の横顔などに例えられたり、「悪行の報いとして幽閉された男の姿」と見立てられることも。面白いですね。

お月見のおともにいかが?
満月をイメージさせるおつまみレシピ。

お月見にぴったりなおつまみをご紹介します。
丸かったり、卵を使ったりと、月を連想させるレシピを揃えました。
月を眺めながら月に見立てたおつまみで乾杯、なんて風流ですね。

十五夜に飲んでみたい、
「ムーン」の名がついた
カクテルたち。

星の数ほどあるカクテルのなかから「ムーン」がついたカクテルを集めました。
どのカクテルも、どことなく「和」を感じさせると思いませんか?

アイスクリームを月に見立てた甘いカクテル♪

お家だと本格的なカクテルは難しくても、アイスクリームを
月に見立てたカクテルなら、とってもカンタン。ぜひお試しください。

お酒を飲むときに使う丸氷、実は“日本生まれ”!?

丸氷の発祥は諸説ありますが、1960年代、新潟のとあるバーで生まれたというのが有力な説のひとつ。溶けにくくするために、氷の角を削ることで丸い形になったのだとか。また海外のバーではこの丸氷はほとんど見られないそうです。

せっかくの十五夜。丸い氷が作れる製氷皿で丸氷を作ったら団子に見立てて“月見氷”を楽しむのも良いですね。

お月見らしく、いつもの
ハイボールもひと工夫。
「うさぎりんご × 丸氷
ハイボール」

お月見にぴったり。おいしくて、しかも楽しいハイボールです。
まるで月の上をうさぎが跳ねているようですね。

うさぎりんごの作り方

  • STEP 1

    1/8等分したリンゴの皮に、耳の形になるようV字の切込みを入れます。

  • STEP 2

    耳を切り取らないよう皮をむきます。

  • STEP 3

    切込みを入れた部分の皮を切りとります。