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アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、社会の環境活動を事業者の立場から積極的に支援していくという考えから行っている「環境教育」活動の一環として、『アサヒ 森の子塾』(以下『森の子塾』)を10月27日(金)に広島県の小学生を対象に実施します。 アサヒビール(株)庄原林業所(広島県)は、平成17年よりNPO法人「森のバイオマス研究会」の法人メンバーとなり、研究会が推進している循環型社会に対応した資源循環への取り組みを共同ですすめています。 今回開催する『森の子塾』は、「森のバイオマス研究会」の協力を得て、広島県庄原市比和町古頃にあるアサヒの森『甲の村山』にて小学校6年生を対象とした体験学習会です。『森の子塾』では、実際に森林の中を歩き自然に触れることを通して、森林と人との結びつきの理解を深めていきます。学習内容は、森林保全のための林業の仕組みと役割を理解することで、地球温暖化問題を学びます。また、林業所員がロボットによる枝打ち実演を行い日本の林業の現状や抱える課題について学ぶと共に、森林の発展と地域とのつながりを考えていきます。 アサヒビール(株)では、将来を担う子供たちに自然の中で学び自ら体験する場を提供することで、環境意識を醸成する一助となればと考えており、今後もこのような環境教育活動を継続していきます。 また、アサヒビール(株)は今回開催する『森の子塾』の取組みの他にも、全国9工場で小学生とそのご家族を対象に、工場における環境保全活動について紹介する『工場エコツアー』、広島県で開催している小学生でも企業と直接対話のできる『企業と消費者との対話』、本年8月に四国工場にて高校生を対象として開催した『若武者育成塾』、10月3日・13日に熊本県で小学生を対象に開催した『風の子塾』等を通じて、子供たちの深い理解や活動実践をサポートしていきます。