ランナー増加現象?!
お正月明け早々の1月5日、東京都調布で行われた「東京ウーマンズラン2008」という大会に同僚と一緒に参加しました(写真右がサザエです)。10kmのランニング大会ですが、タイムを競うレースは初参加!”レース参加”というだけで高揚するし、練習よりも好タイムが出た上に「走り終えた」達成感も味わえ、気持ちのいい年始を迎えることが出来ました!
お正月明け早々だというのに、1200人もの女性が参加していました。「レジャー白書2007」でも余暇活動として行うランキングで「ジョギング・ランニング」をあげる人が増加しているらしく、人口では2390万人!!・・・とは言いながら、ランニングやマラソンの大会の参加者は男性が大多数で、女性を対象にした大会は珍しいようです。そういった意味で、女性ランナーには嬉しい大会であり、今後もこのような大会が開催されるようになれば、もっと女性ランナーもまだまだ増えそうな予感です。
また男女を問わず「ランナー増加現象」はよく耳にしますが、先日J−WAVE(首都圏のFM局)でも、「皇居ランナーが前年同時期に対して2倍」という話をしていました。首都圏の場合は特に、2月に開催される「東京マラソン」の影響が大きいのだと思います。今年で2回目ですが、出場権を得るのは至難の業なだけに(5倍確率の抽選!!)、普段は車満載の東京の街を走ることが出来る出場者は、ちょっとした羨望の的です。また「東京マラソン」の盛上りを受けてランニング支援の施設や団体が増加したり、i-podをはじめとするランニング中に楽しめるグッズが増えるなどの経済効果も生み出しており、ランナー増加も単なる”健康ブームの一現象”とは侮れません。
勿論、私の周りでもランナーが増加中ですよ。でも面白いことに、知り合いのランナーは何故かみんな”酒飲み”なのです。しかもかなりの呑助!みんな口を揃えて「走った後のお酒が美味い!それが楽しみで走ってる」と言うんですよ。ご他聞に漏れず私もですが。。。走るのは健康なのか不健康なのだろーか? 否否、走って元気になってお酒がさらに美味しく飲めるなんて、まさに健康の証ですよ! ・・・と自分を正当化してこれからもがんばりたいと思います。次は1月末の「新宿ハーフマラソン」に挑戦です。一体どうなることやら・・・またレポートしますので応援よろしくお願いします!
(サザエ)
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